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AGカラメル 500cc
糖からつくられた、懐かしく温かみのある茶色*↑生の麻紙に塗布してあります。
この茶色のシミ、何でできてると思いますか?顔を近づけてみると、、ムムッ?かすかに香ばしい香りが。
。
。
実はこれ、砂糖を加熱処理して作られた色素なんです。
カラメル色素という名称で、主に食品添加物として利用されています。
当店では、この色素の持つ魅力的な茶色に着目し、絵画材料として販売することになりました。
【絵具とは一味違う、ノスタルジックな茶色】糖を加熱して作られた茶色は、どこか懐かしさと温かさを感じさせます。
茶褐色の古びた色調を演出するのに使ってみてはいかがでしょうか?↑先ほどとは違い、ドーサ引きの麻紙に塗ってみました(薄色を原液で使用)。
生の紙とドーサ引きの紙とでは発色が違ってきているのもお分かりいただけますでしょうか。
乾いた後、水をたらしたり、水を含ませた筆でなでると、色が動きます。
この効果を生かして、画面表現に応用するのも面白いと思います。
(ただ、上から重ね描きをする場合は、カラメル色素も一緒に動いてしまいます。
AGメタルコートをスプレーすることで表面がコートされるので、多少動きにくくなります。
)【使用上の注意点】*本品は絵画材料として販売しています。
食用には使用しないで下さい。
*天然色素という性質上、紫外線による色あせの恐れがあります。
作品展示の環境によっては、色の変色や退色が著しく感じられる事があります。
これは、この製品の特性ですので、あらかじめご承知おき下さい。
*「AGカラメル」には耐水性がありません。
完全防水が求められる用途には不向きです。
*お使いのモニター環境等によって、画面上と実際の色とは多少異なってしまいます。
この点をあらかじめご了承の上、参考程度にご覧下さい【Q&A】Q . アートグルーと混ぜて使用できますか?A . 当店で確認したところ、濃色とアートグルーは混ざりにくいようです。
薄色、または濃色と薄色を混色したものでしたら、アートグルーと混ざりました。
『木の花会 筆遊びのいろいろ展』より絵手紙作家森千景先生が主宰されている絵手紙教室「木の花会」さんの展覧会では、AGカラメルを使用した作品が展示されました。
(クリックすると大きい画像でご覧いただけます。
)
AGカラメル 500cc
735yen
糖からつくられた、懐かしく温かみのある茶色*↑生の麻紙に塗布してあります。
この茶色のシミ、何でできてると思いますか?顔を近づけてみると、、ムムッ?かすかに香ばしい香りが。
。
。
実はこれ、砂糖を加熱処理して作られた色素なんです。
カラメル色素という名称で、主に食品添加物として利用されています。
当店では、この色素の持つ魅力的な茶色に着目し、絵画材料として販売することになりました。
【絵具とは一味違う、ノスタルジックな茶色】糖を加熱して作られた茶色は、どこか懐かしさと温かさを感じさせます。
茶褐色の古びた色調を演出するのに使ってみてはいかがでしょうか?↑先ほどとは違い、ドーサ引きの麻紙に塗ってみました(薄色を原液で使用)。
生の紙とドーサ引きの紙とでは発色が違ってきているのもお分かりいただけますでしょうか。
乾いた後、水をたらしたり、水を含ませた筆でなでると、色が動きます。
この効果を生かして、画面表現に応用するのも面白いと思います。
(ただ、上から重ね描きをする場合は、カラメル色素も一緒に動いてしまいます。
AGメタルコートをスプレーすることで表面がコートされるので、多少動きにくくなります。
)【使用上の注意点】*本品は絵画材料として販売しています。
食用には使用しないで下さい。
*天然色素という性質上、紫外線による色あせの恐れがあります。
作品展示の環境によっては、色の変色や退色が著しく感じられる事があります。
これは、この製品の特性ですので、あらかじめご承知おき下さい。
*「AGカラメル」には耐水性がありません。
完全防水が求められる用途には不向きです。
*お使いのモニター環境等によって、画面上と実際の色とは多少異なってしまいます。
この点をあらかじめご了承の上、参考程度にご覧下さい【Q&A】Q.アートグルーと混ぜて使用できますか?A.当店で確認したところ、濃色とアートグルーは混ざりにくいようです。
薄色、または濃色と薄色を混色したものでしたら、アートグルーと混ざりました。
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